2008年04月23日
はしご
先週 ひさびさに映画のはしごをしてきました
ナチスドイツ時代 偽ポンド紙幣やドル紙幣を作らされた
ユダヤ人たちの実話を基にした映画
「ヒトラーの贋札(にせさつ)」

最後の最後に映画の原作が 「えっ!あの人!?」 ってわかった瞬間 じんわり・・・
「白ばらの祈り」 「善き人のソナタ」 「ヒトラーの贋札」」
この3本は どれも ずどん・・・とくる悲しい事実もいっぱいだけど
見ることで知らないことがわかってよかった映画
隠さず映画にしてるところがドイツ映画のすごいとこだと思う。
後ろめたいこと(戦時中やったこと)を隠そう隠そうとする日本
なにが違うんだろ・・・
そして2本目 ガラっと気分を変えて 「うた魂♪」

おもしろかった~
ラスト 「あなたに」の大合唱のとき思わず立ちあがって一緒に歌いたくなるくらい感動
そして 鬼の目(ワタシの目)にあふれる涙・・・面白くていい映画でした
主人公は 2月桜坂劇場でたった1週間しか上映しなかった
島根が舞台の「天然コケッコー」 にでてた 夏帆 (かほ)

この映画も 爽やかでいい映画だったんだけど 夏帆がカワイイ~~
見てるだけで心が清らかになる (なれたつもり・・笑)
両極端の映画・・・・ワタシらしい!?(笑)
上映は 25日まで

ナチスドイツ時代 偽ポンド紙幣やドル紙幣を作らされた
ユダヤ人たちの実話を基にした映画
「ヒトラーの贋札(にせさつ)」

最後の最後に映画の原作が 「えっ!あの人!?」 ってわかった瞬間 じんわり・・・

「白ばらの祈り」 「善き人のソナタ」 「ヒトラーの贋札」」
この3本は どれも ずどん・・・とくる悲しい事実もいっぱいだけど
見ることで知らないことがわかってよかった映画
隠さず映画にしてるところがドイツ映画のすごいとこだと思う。
後ろめたいこと(戦時中やったこと)を隠そう隠そうとする日本
なにが違うんだろ・・・
そして2本目 ガラっと気分を変えて 「うた魂♪」

おもしろかった~

ラスト 「あなたに」の大合唱のとき思わず立ちあがって一緒に歌いたくなるくらい感動
そして 鬼の目(ワタシの目)にあふれる涙・・・面白くていい映画でした

主人公は 2月桜坂劇場でたった1週間しか上映しなかった
島根が舞台の「天然コケッコー」 にでてた 夏帆 (かほ)

この映画も 爽やかでいい映画だったんだけど 夏帆がカワイイ~~
見てるだけで心が清らかになる (なれたつもり・・笑)
両極端の映画・・・・ワタシらしい!?(笑)
上映は 25日まで
タグ :映画
2008年04月16日
3時間10分!

12日 仕事が早く終わったので ドイツ映画でも見ようと桜坂劇場へ

げっ! 時間間違えた・・・とガックリしようとした瞬間
またまた 「映画とトークショー」 の文字発見。
しかも コレ絶対見る! と思っていた
「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」
小学生の頃 なんだかよくわからないけど大変なことが起こった・・・と思った
学生の浅間山荘立てこもり事件 10日間24時間生中継だったらしい・・・
なんであんなことになったの? なんで なんでって思うのだけど
社会を変えてやる! と学生たちのパワーはすごい。
集団心理の怖さは胸が苦しくなる程だったけど
1960年の安保闘争から始まった歴史的背景もしっかり描かれていて
おまわりさんばかり描いた「突入せよ!」 なんかより
ずっとずっとよかった!!
トークショーでの若松孝二監督の裏話や
役者さん二人(ARATA・大西信満)の話も興味深くて面白かったなぁ

映画の中で歌ってた 「インターナショナル」や「友よ」 の歌を
学生時代よく歌ってたので思わず歌いそうになってしまった・・・力沸くんだよね。
終わってみれば えっ 3時間10分? そんなに長かった?
気づかない程どっぷり映画に入り込んでたみたい。
学生運動なんて知らなくても 政治にぜんぜん興味なくても
70年代前後の日本を知ることができるので ぜひ見てほしい映画
今の日本はどうなの? と考えて グサっとしたり・・・
4月19日(土)から桜坂劇場で上映始まります

タグ :映画
2008年04月04日
いのちの食べかた

1月に桜坂劇場で観た 『いのちの食べかた』
ドキュメンタリーだけど ナレーションもない
毎日食べてる食べ物が どうやってできてるかを
音と映像 だけで淡々と描いた映画
怖いとか気持ち悪いとかじゃなく 「食」 を考えさせられた・・・
映画のパンフレットなんて買ったことないのに
パンフを読みたいと初めて買って じっくり内容を確認した映画
これは絶対見ないといけない映画!
明日5日から桜坂劇場で再上映されます
タグ :映画
2008年03月18日
オレの心は負けてない

先月 ほんとは 安田成美の「歓喜の歌」を見に行ったはずなのに・・・
時間つぶしの間に チラシを見て はっ!! 今見なくちゃダメ! と
ぎりぎり30秒前にチケット買って見た 『オレの心は負けてない』
慰安婦だったことを告白し 裁判では補償より謝罪を・・・と
仙台に住む東北弁をしゃべる在日のおばあちゃんのドキュメンタリー映画
この映画を見るまでは 先月起こった米兵の女子中学生暴行事件をなんとなく
本人が悪いのでは? なんて思ってしまった自分が恥ずかしかった・・・
慰安婦だったこの主人公も 戦争さえなければ 不幸な人生を歩むことはなかったはず。
裁判のドキュメンタリーだけど 涙が出たり思わず笑ってしまったり
心がズキズキしたり悔しかったりほかほかになったり
やっぱり見てよかった!
見終わったあと 拍手が起こった映画って初めてかも・・・
それくらい この映画はすごい。
23日日曜日 女子中学生暴行事件に対して
「米兵によるあらゆる事件・事故に抗議する県民大会」 が北谷町で開かれるらしい。
ワタシは都合で抗議行動に参加できないけど
一人でも多くの参加がありますように・・・
タグ :映画
2007年12月30日
2007年11月16日
見たよ

ウチナー映画
琉球カウボーイよろしくゴザイマス。 
テーマソング聞くだけで ウキウキ

3本立ての合間に出てくる 仲田幸子お笑い女王が サイコーにいい味だしてる!
アルベルトのセリフなし映画 切ないけど 笑える
歌がいいんだよなぁぁ ライブひさびさに行ってこかな・・・
マサーおじぃの傘は かっちゃんのための映画ってくらいぴったり!
かっちゃんって声もいいけど 意外と男前なんだよなぁ あの動きもね♪
ジョニーさんはうりひゃぁ~イメージゼロでカッコよかったし
幸人は・・・ぷぷぷ やっぱ可笑しい~
そうそう 1本目のシーミーの話
キノボリトカゲって死んだら あんなマヌケな姿なんだよなぁ
飼ってたからわかる~
この映画 オススメです
2007年11月12日
めがね

ゆる映画 「かもめ食堂」 と 「めがね」
ふたつあわせて
「かもめがね」
ふたつの映画が見れる 「めがね付チケット」 をGETして
もたいまさこさん の舞台あいさつのために桜坂劇場へ
朝9時過ぎ 整理券もらうために行列はすでに100人以上

500人満員御礼の 「めがね」 の初日
かもめ食堂は 前向きな主人公と食べ物
めがねは 携帯のつながらない島に逃避してきた主人公と食べ物
めがね はもっともっと ゆるゆるなにもない なにもおこらない映画
「たそがれたい」 という感覚が
(なかなか)わからないけど ゆるゆる感は (眠くなるほど) 心地いい(笑)
もたいまさこさん のあの笑顔 あの動き 存在感
ズルイ
ますます好きになっちゃった

今回は 小豆のカキ氷 が食べたくなったぁぁ~














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